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2009年02月 アーカイブ

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桜島

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島は、鹿児島県の錦江湾にある東西約12km、南北約10km、周囲約55km、面積約77km²の半島であり大隅半島と接続している。

御岳と呼ばれる活火山によって形成され、頻繁に噴火を繰り返してきた歴史を持ち、2009年現在も小規模であるが噴火することがある。

海の中にそびえるその山容は特に異彩を放っており、鹿児島のシンボルの一つとされる。

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砂むし風呂

国内でも貴重な天然砂むし温泉は、海岸に湧出する自然温泉を利用した和風サウナです。
天然温泉が自然湧出する海岸に体を横たえ、身体に砂をかけてもらい、波の音を聞きながら待つことしばし。

10分~20分もすると温泉の熱と砂の圧力で、体のしんからどっと汗が噴き出してきます。

砂から出て大浴場で湯を浴びれば、心と体の老廃物がすっきり流れ去ったような快感。
入浴後には入浴前と比べ、血液がさらさらになるという調査データもあるほどです。

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知覧武家屋敷

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母ヶ岳の優雅な姿を取り入れて、麓一帯を庭園化した美しい町並みで、古来「薩摩の小京都」とたたえられています。

武家屋敷群の18.6haが昭和56年に国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定され、7庭園は国の「名勝」に指定されました。

県内では鹿児島市の仙巌園(磯庭園)に続いて2番目の指定となりました。
また7庭園のうち、森氏庭園は築山泉水式庭園で、他の6庭園は枯山水式庭園です。

雨の中行くのもまた一興です。

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霧島神宮

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閑寂な老杉の濃い緑に包まれた参道・境内を抜けると、格調高い朱塗りの社殿の荘厳かつ豪華絢爛な姿があらわれます。

建国神話の主人公である瓊々杵尊(ニニギノミコト)を祀った霧島神宮は、創建が6世紀と古い歴史を誇る神社です。

最初は高千穂峰と火常峰の間にある背門丘に建てられたといいますが、霧島山の噴火による焼失と再建を繰り返し、約500年前に現在の場所に移されました。
現在の社殿は島津氏第21代当主(第4代薩摩藩主)島津吉貴が、1715年に建立・寄進したものです。

年間100以上の祭儀が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される九面太鼓は、勇壮な郷土芸能として県内外から注目を集めています。

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屋久島

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面積504.88km²。円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国でも9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)

豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

屋久島では樹齢1000年以上の天然杉だけを「屋久杉」と呼び、島内の山間部ではこの「屋久杉」を見ることができる。

このうち樹齢が最長と言われる「縄文杉」は推定樹齢7200年とも4000年とも言われており、杉の皮や根を守るため、至近には立ち入ることは出来ず、十数m離れた所にある展望台から見ることになる。

なお、樹齢1000年以下の天然杉は「小杉」と呼ばれ、のちに人工的に植林された杉は「地杉」と呼ばれる。