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屋久島

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面積504.88km²。円形に近い五角形をしている。鹿児島県の島としては奄美大島に次いで2番目、日本全国でも9番目の面積である(北海道・本州・四国・九州を除く)

豊かで美しい自然が残されており、島の中央部の宮之浦岳を含む屋久杉自生林や西部林道付近など、島の面積の約21%にあたる107.47km²がユネスコの世界自然遺産に登録されている。

屋久島では樹齢1000年以上の天然杉だけを「屋久杉」と呼び、島内の山間部ではこの「屋久杉」を見ることができる。

このうち樹齢が最長と言われる「縄文杉」は推定樹齢7200年とも4000年とも言われており、杉の皮や根を守るため、至近には立ち入ることは出来ず、十数m離れた所にある展望台から見ることになる。

なお、樹齢1000年以下の天然杉は「小杉」と呼ばれ、のちに人工的に植林された杉は「地杉」と呼ばれる。

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