
島内に200あまりある鍾乳洞の代表格である昇竜洞は、県指定文化財で、東洋一を誇ると言われています。昭和42年3月31日に県の天然記念物に指定されました。
知名町観光のエースで、毎年多くの観光客が訪れます。
1963年(昭和38年)に発見され、全長3.5キロのうち600メートルを公開しています。昇竜洞は地下水が珊瑚石灰石を溶かし、一滴一滴の雫が作り出した大自然の彫刻です。内部に連なる金や銀、宝石をちりばめたような鍾乳石や石旬には、クリスマスツリー、音楽堂、ナイアガラの滝などの名前がつけられ、見る人を神秘の世界へ誘ってくれます。